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今日、書店に行きました。絵本のコーナーでかがくいひろしさんの絵本を手にしていたら、スーツ姿でなにか作業中のの男性に声をかけられました。『かがくいさんお好きですか?』と。その方は本の問屋さん(?)だったようで、少しお話しました。
『まだまだこれからもっと活躍される作家さんだったのに』と早すぎる旅立ちを惜しんでいらっしゃいました。まだ未発表の作品もいくつかあるような話でした。
ご本人にはもちろん、お会いした事も声を聞いたこともないのに、訃報を目にしたとき震えが止まらなく涙が流れました。どうしてかな・・・絵本を通してちゃんと何かが届いていたのかな。これからも本を目にするたびにあたたかい気持ちにさせてくれるのかな。
心から・・・ありがとうございました。
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