• [0]
  • 衛生士

  • 投稿者:管理者
  • 投稿日:2010年 3月10日(水)14時02分34秒
 
衛生

投稿者
題名
*内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [203]
  • (無題)

  • 投稿者:yanagawa
  • 投稿日:2012年 4月 2日(月)09時28分16秒
 
答:5

1:誤り。著しく寒冷な場所は、労働安全衛生規則により関係者以外の者の立ち入り禁止が定められている。

2:誤り。超音波にさらされる場所は、労働安全衛生規則により関係者以外の者の立ち入り禁止が定められている。

3:誤り。有害物を取り扱う場所は、労働安全衛生規則により関係者以外の者の立ち入り禁止が定められている。

4:誤り。病原体による汚染のおそれの著しい場所は、労働安全衛生規則により関係者以外の者の立ち入り禁止が定められている。

5:正しい。強烈な騒音を発する場所は、労働安全衛生規則による関係者以外の者の立ち入り禁止が定められていない
次のうち、労働安全衛生規則により関係者以外の者の立ち入りが禁止されている場所に該当しないものはどれか。

1:著しく寒冷な場所

2:超音波にさらされる場所

3:有害物を取り扱う場所

4:病原体による汚染のおそれの著しい場所

5:強烈な騒音を発する場所


  • [202]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月30日(金)09時33分11秒
 
代謝に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:基礎代謝量は、同性、同年齢であれば、体表面積にほぼ正比例する。

2:特に作業をしなくても、ただじっと座っているだけで、代謝量は基礎代謝量の約1.2倍になる。

3:エネルギー代謝率は、動的筋作業の強度を表す指標として有用である。

4:エネルギー代謝率とは、体内で、一定時間中に消費された酸素と排出された二酸化炭素との容積比である。

5:エネルギー代謝率は、一般に精神的作業の強度を評価するためには用いられない。

答:4

1:正しい。基礎代謝量は、同性、同年齢であれば、体表面積にほぼ正比例する。

2:正しい。特に作業をしなくても、ただじっと座っているだけで、代謝量は基礎代謝量の約1.2倍になる。

3:正しい。エネルギー代謝率は、動的筋作業の強度を表す指標として有用である。

4:誤り。エネルギー代謝率とは、体内で、一定時間中に消費された酸素と基礎代謝に必要な酸素の容積比である。

5:正しい。エネルギー代謝率は、一般に精神的作業の強度を評価するためには用いられない。

  • [201]
  • (無題)

  • 投稿者:yanagawa
  • 投稿日:2012年 3月29日(木)09時32分25秒
 
肝臓の機能として、誤っているものは次のうちどれか。

1:余分なアミノ酸を分解して尿素にする。

2:血液凝固物質や血液凝固阻止物質を生成する。

3:血液中の有害物質を無害の物質に変える。

4:酸性の消化液である胆汁を分泌し、蛋白質を分解する。

5:門脈血に含まれるブドウ糖をグリコーゲンに変えて蓄え、血液中のブドウ糖が不足すると、グリコーゲンをブドウ糖に分解して血液中に送り出す。
答:4

1:正しい。肝臓は、余分なアミノ酸を分解して尿素にする。

2:正しい。肝臓は、血液凝固物質や血液凝固阻止物質を生成する。

3:正しい。肝臓は、血液中の有害物質を無害の物質に変える。

4:誤り。肝臓は、アルカリ性の消化液である胆汁を分泌し、脂肪を分解する。

5:正しい。肝臓は、門脈血に含まれるブドウ糖をグリコーゲンに変えて蓄え、血液中のブドウ糖が不足すると、グリコーゲンをブドウ糖に分解して血液中に送り出す。


  • [200]
  • (無題)

  • 投稿者:yanagawa
  • 投稿日:2012年 3月23日(金)09時32分26秒
 
総括安全衛生管理者に関する次のAからDまでの記述について、法令上、正しいものの組合せは1~5のうちどれか。

A 常時300人以上の労働者を使用する事業場では、業種にかかわらず総括安全衛生管理者を選任しなければならない。

B 総括安全衛生管理者は、安全衛生についての一定の経験を有する者でなければならない。

C 総括安全衛生管理者は、当該事業場においてその事業の実施を統括管理する者をもって充てなければならない。

D 総括安全衛生管理者の職務の一つは、衛生管理者を指揮することである。

1:A、B

2:A、C

3:B、C

4:B、D

5:C、D
答:5

A 誤り。常時300人以上の労働者を使用する事業場で、製造業や各種商品卸売業、各種商品小売業など定められた業種である場合に、総括安全衛生管理者を選任しなければならない。

B 誤り。総括安全衛生管理者は、当該事業場において、その事業の実施を実質的統括管理する権限及び責任を有する者でなければならない。

C 正しい。総括安全衛生管理者は、当該事業場においてその事業の実施を統括管理する者をもって充てなければならない。

D 正しい。総括安全衛生管理者の職務の一つは、衛生管理者を指揮することである。


  • [199]
  • (無題)

  • 投稿者:yanagawa
  • 投稿日:2012年 3月21日(水)09時44分35秒
 
騒音及びその障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:騒音性難聴は、騒音により内耳の前庭や半規管の機能に障害を受けたことにより生じる。

2:騒音は、自律神経系や内分泌系へも影響を与え、いわゆるストレス反応を引き起こすことがある。

3:騒音性難聴は、初期には気付かないことが多く、また、治りが悪いという特徴がある。

4:騒音性難聴による聴力低下は、4000Hz付近から始まるため、この聴力低下の型をC5dipという。

5:等価騒音レベルは、単位時間あたりの騒音レベルを平均化した評価値で、変動する騒音に対する人間の生理・心理的反応とよく対応す

1:誤り。騒音性難聴は、騒音により内耳の有毛細胞が障害を受けたことにより生じる。

2:正しい。騒音は、自律神経系や内分泌系へも影響を与え、いわゆるストレス反応を引き起こすことがある。

3:正しい。騒音性難聴は、初期には気付かないことが多く、また、治りが悪いという特徴がある。

4:正しい。騒音性難聴による聴力低下は、4000Hz付近から始まるため、この聴力低下の型をC5dipという。

5:正しい。等価騒音レベルは、単位時間あたりの騒音レベルを平均化した評価値で、変動する騒音に対する人間の生理・心理的反応とよく対応する。

  • [198]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月20日(火)09時33分26秒
 
有害化学物質による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:鉛中毒の症状には、貧血、末梢神経障害、腹部の疝痛がある。

2:カドミウムによる慢性中毒の症状には、筋のこわばり、歩行困難などの神経症状がある。

3:マンガン中毒の初期の症状には、蛋白尿や歯への黄色の色素沈着がある。

4:金属水銀中毒の症状には、貧血、鼻中隔穿孔などがある。

5:クロムによる慢性中毒の症状には、皮膚の黒皮症や角化症、末梢神経障害などがある。


1:正しい。鉛中毒の症状には、貧血、末梢神経障害、腹部の疝痛がある。

2:誤り。カドミウムによる慢性中毒の症状には、慢性中毒の症状には、肺気腫、腎障害がある。

3:誤り。マンガン中毒の症状には、筋のこわばり、ふるえ、歩行困難などの神経症状がある。

4:誤り。金属水銀中毒の症状には、精神障害、指先の震えなどがある。

5:誤り。クロムによる慢性中毒の症状には、肺がん、上気道がんがある。


  • [197]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月19日(月)09時31分4秒
 
特定の有害業務に従事した者で、離職の際に又は離職の後に法令に基づく健康管理手帳の交付対象となるものは、次のうちどれか。

1:粉じん作業に10年以上従事し、じん肺管理区分が管理一である者

2:硝酸を取り扱う業務に7年以上従事した者

3:ベンゼンを取り扱う業務に5年以上従事した者

4:塩化ビニルを重合する業務に4年以上従事した者

5:シアン化水素を取り扱う業務に3年以上従事した者

1:誤り。粉じん作業に10年以上従事し、じん肺管理区分が管理一である者は、健康管理手帳の交付対象とはならない。

2:誤り。硝酸を取り扱う業務に7年以上従事した者は、健康管理手帳の交付対象とはならない。

3:誤り。ベンゼンを取り扱う業務に5年以上従事した者は、健康管理手帳の交付対象とはならない。

4:正しい。塩化ビニルを重合する業務に4年以上従事した者は、健康管理手帳の交付対象となる。

5:誤り。シアン化水素を取り扱う業務に3年以上従事した者は、健康管理手帳の交付対象とはならない。


  • [196]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月17日(土)09時29分10秒
 
答:1

1:正しい。アンモニアを取り扱う作業を行う屋内作業場は、作業環境測定の対象ではない。

2:誤り。溶融ガラスからガラス製品を成型する業務を行う屋内作業場は、作業環境測定の対象である。

3:誤り。鋲打ち機、はつり機等圧縮空気により駆動される機械又は器具を取り扱う屋内作業場は、作業環境測定の対象である。

4:誤り。陶磁器を製造する工程において、原料を混合する作業を行う屋内作業場は、作業環境測定の対象である。

5:誤り。放射線業務を行う作業場のうち管理区域に該当する部分は、作業環境測定の対象である。

衛生管理者 朝!昼!晩!(第一種)
----------

次の作業場のうち、法令に基づく作業環境測定の対象とされていないものはどれか。

1:アンモニアを取り扱う作業を行う屋内作業場

2:溶融ガラスからガラス製品を成型する業務を行う屋内作業場

3:鋲打ち機、はつり機等圧縮空気により駆動される機械又は器具を取り扱う屋内作業場

4:陶磁器を製造する工程において、原料を混合する作業を行う屋内作業場

5:放射線業務を行う作業場のうち管理区域に該当する部分

  • [195]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月16日(金)09時33分28秒
 
代謝に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:基礎代謝量は、同性、同年齢なら体表面積の2乗にほぼ正比例する。

2:基礎代謝量は、睡眠中の測定値で表される。

3:精神的作業のエネルギー代謝率は、作業内容によってかなり異なる。

4:エネルギー代謝率とは、体内で、一定時間中に消費された酸素と排出された二酸化炭素の容積比である。

5:エネルギー代謝率は、動的筋作業の強度を表す指標として有用である。

答:5

1:誤り。基礎代謝量は、同性、同年齢なら体表面積にほぼ正比例する。

2:誤り。基礎代謝量は、心拍、呼吸、体温保持など生命維持に不可欠な最小限の活動に必要な代謝量をいう。

3:誤り。エネルギー代謝率は、動的筋作業の強度を表す指標であり、精神的作業には用いられない。

4:誤り。エネルギー代謝率とは、体内で、一定時間中に消費された酸素と基礎代謝に必要な酸素の容積比である。

5:正しい。エネルギー代謝率は、動的筋作業の強度を表す指標として有用である。



  • [194]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月14日(水)09時34分9秒
 
心臓の働きと血液の循環に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:心筋は不随意筋であるが、横紋筋である。

2:心臓の血液拍出量は、普通1回に平均60~80ml程度である。

3:肺循環では、血液は右心室から肺静脈を経て肺の毛細血管に入り、肺動脈を通って左心房に戻る。

4:体循環では、血液は左心室から大動脈に入り全身に供給され、静脈血となって右心房にもどってくる。

5:左心室を流れる血液は動脈血であり、右心室を流れる血液は静脈血である。

答:3

1:正しい。心筋は不随意筋であるが、横紋筋である。

2:正しい。心臓の血液拍出量は、普通1回に平均60~80ml程度である。

3:誤り。肺循環では、血液は右心室から肺動脈を経て肺の毛細血管に入り、肺静脈を通って左心房に戻る。

4:正しい。体循環では、血液は左心室から大動脈に入り全身に供給され、静脈血となって右心房にもどってくる。

5:正しい。左心室を流れる血液は動脈血であり、右心室を流れる血液は静脈血である。

  • [193]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月13日(火)09時34分59秒
 
骨折に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:複雑骨折とは、開放骨折のことをいう。

2:単純骨折とは、骨にひびが入った状態のことをいう。

3:不完全骨折とは、皮膚の下で骨が折れているが、皮膚にまで損傷が及んでいない状態のことをいう。

4:副子を手や足に当てるときは、先端が手先、足先から出ないようにする。

5:脊髄損傷が疑われる場合は、事故者を硬い板の上に乗せて搬送してはならない。



答:1

1:正しい。複雑骨折とは、開放骨折のことをいう。

2:誤り。単純骨折とは、皮膚の下で骨が折れているが、皮膚にまで損傷が及んでいない状態のことをいう。

3:誤り。不完全骨折とは、骨にひびが入った状態のことをいう。

4:誤り。副子を手や足に当てるときは、先端が手先、足先から少し出るようにする。

5:誤り。脊髄損傷が疑われる場合は、事故者を硬い板の上に乗せて搬送する。

開放骨折
読み仮名: かいほうこっせつ
[英] [分類] 病気・疾患 [部位] 骨・関節・筋肉 [同義語] 複雑骨折 , 開放性骨折

関連用語
【原因】
開放骨折は、強い衝撃により骨折し、皮膚や筋肉、血管などにまで損傷を与え、外部に飛び出しているもの。
【症状】
体の外に出ることで、細菌感染を起こしやすい(骨は感染にとても弱い)。骨髄炎や破傷風などのリスクがある。
【治療・対策】
患部の清浄化が最も大切で、その後に骨の措置を行なう。その後はギプスなどで固定し骨の修復を待つ。

  • [192]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月12日(月)09時40分25秒
 
VDT作業の労働衛生管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:書類上及びキーボード上における照度は、300ルクス以上になるようにする。

2:ディスプレイ画面上における照度は、500ルクス以下になるようにする。

3:ディスプレイについては、30cm程度の視距離が保てるようにし、画面の上端は、眼の高さと同じか、やや上になるようにする。

4:単純入力型又は拘束型に該当するVDT作業については、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10~15分の作業休止時間を設けるようにする。

5:VDT作業では、種々の部位に局所疲労が存在すると同時に、不快感を主とした精神的疲労が存在することに留意する必要がある。

答:3

1:正しい。書類上及びキーボード上における照度は、300ルクス以上になるようにする。

2:正しい。ディスプレイ画面上における照度は、500ルクス以下になるようにする。

3:誤り。ディスプレイについては、40cm以上の視距離が保てるようにし、画面の上端は、眼の高さと同じか、やや下になるようにする。

4:正しい。単純入力型又は拘束型に該当するVDT作業については、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10~15分の作業休止時間を設けるようにする。

5:正しい。VDT作業では、種々の部位に局所疲労が存在すると同時に、不快感を主とした精神的疲労が存在することに留意する必要がある。

  • [191]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月 9日(金)09時35分42秒
 
労働安全衛生規則に基づく医師による定期健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:血圧の測定については、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは、省略することができる。

2:肝機能検査については、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは、省略することができる。

3:定期健康診断の結果については、健康診断個人票を作成し、5年間保存しなければならない。

4:定期健康診断の結果、その項目に異常所見が認められた労働者について、健康を保持するため必要な措置について事業者が医師から行う意見聴取は、3月以内に行われなければならない。

5:常時50人以上の労働者を使用する事業場で定期健康診断を行ったときは、遅滞なく、定期健康診断結果報告書を所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。

解答と解説

1:誤り。定期健康診断における血圧の測定は、省略することができない。

2:正しい。定期健康診断における肝機能検査については、厚生労働大臣が定める基準に基づき、医師が必要でないと認めるときは、省略することができる。

3:正しい。定期健康診断の結果については、健康診断個人票を作成し、5年間保存しなければならない。

4:正しい。定期健康診断の結果、その項目に異常所見が認められた労働者について、健康を保持するため必要な措置について事業者が医師から行う意見聴取は、3月以内に行われなければならない。

5:正しい。常時50人以上の労働者を使用する事業場で定期健康診断を行ったときは、遅滞なく、定期健康診断結果報告書を所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。

  • [190]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月 6日(火)09時27分41秒
 
職業性疾病に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:潜水業務における減圧症は、浮上後に発症しやすい。

2:騒音性難聴では、通常の会話音より高い音から聞こえにくくなる。

3:振動障害の特徴的な症状の一つであるレイノー現象(白指発作)は、冬期に現れやすい。

4:凍傷とは、0℃以下の寒冷による組織の凍結壊死をいう。

5:金属熱は、金属を溶解する作業などに長時間従事した際に、高温により体温調節機能が障害を受けたために起こる。
答:5

1:正しい。潜水業務における減圧症は、浮上後に発症しやすい。

2:正しい。騒音性難聴では、通常の会話音より高い音から聞こえにくくなる。

3:正しい。振動障害の特徴的な症状の一つであるレイノー現象(白指発作)は、冬期に現れやすい。

4:正しい。凍傷とは、0℃以下の寒冷による組織の凍結壊死をいう。

5:誤り。金属熱は、ヒューム(金属の蒸気)の吸入により、だるさ、関節痛、悪寒、呼吸困難、嘔吐、発熱、頭痛などの症状が現れるものであり、熱中症とは異なる。



  • [189]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月 5日(月)09時37分13秒
 
特定の業務とそれに従事する労働者に対して行う特別の健康診断項目との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。

1:鉛業務-----尿中のデルタアミノレブリン酸の量の検査

2:潜水業務-----貧血検査

3:放射線業務-----皮膚の検査

4:高気圧業務-----四肢の運動機能の検査

5:有機溶剤業務-----尿中の蛋白の有無の検査


1:正しい。鉛業務に従事する労働者に対しては、尿中のデルタアミノレブリン酸の量の検査を行わなければならない。

2:誤り。潜水業務に従事する労働者に対しては、鼓膜及び聴力の検査を行わなければならない。

3:正しい。放射線業務に従事する労働者に対しては、皮膚の検査を行わなければならない。

4:正しい。高気圧業務に従事する労働者に対しては、四肢の運動機能の検査を行わなければならない。

5:正しい。有機溶剤業務に従事する労働者に対しては、尿中の蛋白の有無の検査を行わなければならない。


  • [188]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月 3日(土)09時37分14秒
 
厚生労働大臣が定める規格を具備しなければ、譲渡し、貸与し、又は設置してはならないとされている機械等に該当しないものは、次のうちどれか。

1:再圧室

2:潜水器

3:防音保護具

4:アンモニア用防毒マスク

5:防じんマスク(ろ過材及び面体を有するもの)
答:3

1:誤り。再圧室については、譲渡等の制限が定められている。

2:誤り。潜水器については、譲渡等の制限が定められている。

3:正しい。防音保護具については、譲渡等の制限が定められていない。

4:誤り。アンモニア用防毒マスクについては、譲渡等の制限が定められている。

5:誤り。防じんマスク(ろ過材及び面体を有するもの)については、譲渡等の制限が定められている。

  • [187]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月 2日(金)09時27分46秒
 
体温等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:体内での熱の産成は、主に栄養素の酸化燃焼又は分解などの化学的反応によって行われる。

2:発汗には、体熱を放散する役割を果たす温熱性発汗と、精神的緊張や感動による精神的発汗とがあり、労働時には一般にこの両方が現れる。

3:体温調節中枢は視床下部にある。

4:生体恒常性(ホメオスタシス)とは、体温調節にみられるように、外部環境などが変化しても身体内部の状態を一定に保つ仕組みをいう。

5:寒冷にさらされ体温が正常以下になると、皮膚の血管が拡張して血流量を増し、皮膚温を上昇させる。
答:5

1:正しい。体内での熱の産成は、主に栄養素の酸化燃焼又は分解などの化学的反応によって行われる。

2:正しい。発汗には、体熱を放散する役割を果たす温熱性発汗と、精神的緊張や感動による精神的発汗とがあり、労働時には一般にこの両方が現れる。

3:正しい。体温調節中枢は視床下部にある。

4:正しい。生体恒常性(ホメオスタシス)とは、体温調節にみられるように、外部環境などが変化しても身体内部の状態を一定に保つ仕組みをいう。

5:誤り。寒冷にさらされ体温が正常以下になると、皮膚の血管が収縮して血流量を減らし、体温の低下を防ぐ。

  • [186]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 3月 1日(木)09時33分29秒
 
答:3

1:誤り。血液の凝集反応は、血漿中のフィブリノーゲンがフィブリンに変化することによって生じる。

2:誤り。白血球の寿命は3~4日であり、赤血球に比べ極めて短い。

3:正しい。白血球のうちリンパ球は、主に免疫反応に関与している。

4:誤り。血液の容積に対する赤血球の相対的容積をヘマトクリットといい、その値には男女差がある。

5:誤り。白血球は細菌その他の異物を取り入れ、消化できるものは消化してしまう働きがある。

血液に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:血液の凝集反応は、血清中のフィブリンがフィブリノーゲンに変化することによって生じる。

2:赤血球の寿命は3~4日であり、白血球に比べ極めて短い。

3:白血球のうちリンパ球は、主に免疫反応に関与している。

4:血液の容積に対する白血球の相対的容積をヘマトクリットといい、その値には男女差がない。

5:血小板は細菌その他の異物を取り入れ、消化できるものは消化してしまう働きがある。



  • [185]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月29日(水)09時38分49秒
 
肝臓の機能として、誤っているものは次のうちどれか。

1:門脈血に含まれるブドウ糖をグリコーゲンに変えて蓄え、血液中のブドウ糖が不足すると、グリコーゲンをブドウ糖に分解して血液中に送り出す。

2:血液中の有害な物質を、無害な物質に変える。

3:余分のアミノ酸を分解して尿素にする。

4:酸性の消化液である胆汁を分泌し、蛋白質を分解する。

5:血液凝固物質や血液凝固阻止物質を生成する。
答:4

1:正しい、肝臓は、門脈血に含まれるブドウ糖をグリコーゲンに変えて蓄え、血液中のブドウ糖が不足すると、グリコーゲンをブドウ糖に分解して血液中に送り出す。

2:正しい。肝臓は、血液中の有害な物質を、無害な物質に変える。

3:正しい。肝臓は、余分のアミノ酸を分解して尿素にする。

4:誤り。肝臓は、アルカリ性の消化液である胆汁を分泌し、脂肪を分解する。

5:正しい。肝臓は、血液凝固物質や血液凝固阻止物質を生成する。

  • [184]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月28日(火)09時33分6秒
 
止血法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:直接圧迫法は、出血部を直接圧迫する方法であって、最も簡単で効果的な方法である。

2:間接圧迫法は、出血部より心臓に近い部位の動脈を圧迫する方法である。

3:上肢の出血を間接圧迫法により上腕で止血するときは、上腕中央内側を、親指で骨に向かって強く圧迫する。

4:額、こめかみあたりの出血を間接圧迫法により止血するときは、耳のすぐ前の脈拍が触れる部位を圧迫する。

5:動脈からの出血の場合は、出血部位等にかかわらず、止血帯により止血しなければならない。

答:5

1:正しい。直接圧迫法は、出血部を直接圧迫する方法であって、最も簡単で効果的な方法である。

2:正しい。間接圧迫法は、出血部より心臓に近い部位の動脈を圧迫する方法である。

3:正しい。上肢の出血を間接圧迫法により上腕で止血するときは、上腕中央内側を、親指で骨に向かって強く圧迫する。

4:正しい。額、こめかみあたりの出血を間接圧迫法により止血するときは、耳のすぐ前の脈拍が触れる部位を圧迫する。

5:誤り。動脈からの出血の場合は、主に間接圧迫法で止血を行うが、四肢の切断などの場合には止血帯を用いる。

  • [183]
  • (無題)

  • 投稿者:yanagawa
  • 投稿日:2012年 2月27日(月)09時27分32秒
 
労働者の健康の保持増進のために、事業者が行う健康測定又はその結果に基づく健康指導について、誤っているものは次のうちどれか。

1:労働者に対し、疾病の早期発見を主な目的として健康測定を行う。

2:健康測定の結果に基づき、労働者に対し自らの健康状態に合った適切な運動指導を行う。

3:健康測定の結果に基づき、必要な場合は労働者に対しメンタルヘルスケアを実施する。

4:健康測定の結果に基づき、食生活上問題が認められた労働者に対して、栄養摂取量のみならず食習慣や食行動を改善するための栄養指導を行う。

5:健康測定の結果に基づき、勤務形態や生活習慣からくる健康上の問題を解決するために、保健指導を行う。

1:誤り。より健康で質の高い職業生活が送れるように健康指導するために、労働者に対して健康測定を行う。

2:正しい。健康測定の結果に基づき、労働者に対し自らの健康状態に合った適切な運動指導を行う。

3:正しい。健康測定の結果に基づき、必要な場合は労働者に対しメンタルヘルスケアを実施する。

4:正しい。健康測定の結果に基づき、食生活上問題が認められた労働者に対して、栄養摂取量のみならず食習慣や食行動を改善するための栄養指導を行う。

5:正しい。健康測定の結果に基づき、勤務形態や生活習慣からくる健康上の問題を解決するために、保健指導を行う。


  • [182]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月25日(土)10時02分21秒
 
事業場の建物、施設等の衛生基準について、労働安全衛生規則に違反していないものは次のうちどれか。

1:労働者を常時就業させる場所の照明設備について、1年に1回、定期的に点検を行っている。

2:労働者を常時従事させる場所の作業面の照度を、精密な作業では200~250ルクスになるようにしている。

3:窓その他の開口部の直接外気に向って開放することのできる部分の面積が、常時床面積の25分の1である屋内作業場に、換気設備を設けていない。

4:常時男性40人、女性5人の労働者を使用する事業場で、労働者が臥床することのできる休養室を男女別に設けていない。

5:事業場に附属する食堂の炊事従業員について、専用の便所を設けているが、休憩室は専用としていない。



1:誤り。労働者を常時就業させる場所の照明設備について、6月に1回、定期的に点検を行わなければならない。

2:誤り。労働者を常時従事させる場所の作業面の照度を、精密な作業では300ルクス以上にしなければならない。

3:誤り。窓その他の開口部の直接外気に向って開放することのできる部分の面積が、常時床面積の20分の1未満である屋内作業場には、換気設備を設けなければならない。

4:正しい。常時男性40人、女性5人の労働者を使用する事業場では、労働者が臥床することのできる休養室を男女別に設けていなくてもよい。

5:誤り。事業場に附属する食堂の炊事従業員については、専用の休憩室及び便所を設けなければならない。



  • [181]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月22日(水)09時57分47秒
 
有機溶剤に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:有機溶剤の蒸気は、一般に空気より軽い。

2:有機溶剤は、脂肪を溶かしにくいため、脂肪の多い脳などには入りにくい。

3:再生不良性貧血などの造血器障害を起こす有機溶剤として、二硫化炭素がある。

4:酢酸メチルは、視神経障害を起こすことがある。

5:トルエンは、網膜細動脈瘤を伴う脳血管障害を起こすことがある。
答:4

1:誤り。有機溶剤の蒸気は、一般に空気より重い。

2:誤り。有機溶剤は、脂肪を溶かしやすく、脂肪の多い脳に入りやすい。

3:誤り。再生不良性貧血などの造血器障害を起こす有機溶剤として、ベンゼンがある。

4:正しい。酢酸メチルは、視神経障害を起こすことがある。

5:誤り。トルエンは、中枢神経系に作用し、脳波異常や大脳の器質変化を起こすことがある。




  • [180]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月20日(月)09時30分36秒
 
次の業務のうち、時間外労働に関する協定を締結し届け出る場合においても、労働時間の延長が1日2時間以内に制限されるものはどれか。

1:湿潤な場所における業務

2:著しい精神的緊張を伴う業務

3:多量の高熱物体を取り扱う業務

4:大部分の労働時間が立作業である業務

5:病原体によって汚染のおそれのある業務

答:3

1:誤り。湿潤な場所における業務については、時間外労働に関する協定を締結し届け出ることにより、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。

2:誤り。著しい精神的緊張を伴う業務については、時間外労働に関する協定を締結し届け出ることにより、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。

3:正しい。多量の高熱物体を取り扱う業務については、時間外労働に関する協定を締結し届け出る場合においても、1日について2時間を超えて労働時間の延長をしてはならない。

4:誤り。大部分の労働時間が立作業である業務については、時間外労働に関する協定を締結し届け出ることにより、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。

5:誤り。病原体によって汚染のおそれのある業務については、時間外労働に関する協定を締結し届け出ることにより、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。




  • [179]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月18日(土)09時38分3秒
 
答:3

1:正しい。特定化学物質等のうち、第一類物質は、その製造について厚生労働大臣の許可を必要とする物質である。

2:正しい。第一類物質を製造し、又は取り扱う作業場については、関係者以外の者が立ち入ることを禁止し、かつ、その旨を見やすい箇所に表示しなければならない。

3:誤り。第一類物質又は第二類物質を製造し、又は取り扱う業務に常時従事する労働者に対しては、6月以内ごとに1回、定期に、特別の項目による健康診断を行わなければならない。

4:正しい。特定化学物質等作業主任者の職務として、局所排気装置等を1月を超えない期間ごとに点検しなければならない。

5:正しい。この規則の規定に基づき設置した排液処理装置については、1年以内ごとに1回、定期に、法定の事項について、自主検査を行わなければならない。

特定化学物質等障害予防規則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:特定化学物質等のうち、第一類物質は、その製造について厚生労働大臣の許可を必要とする物質である。

2:第一類物質を製造し、又は取り扱う作業場については、関係者以外の者が立ち入ることを禁止し、かつ、その旨を見やすい箇所に表示しなければならない。

3:第一類物質又は第二類物質を製造し、又は取り扱う業務に常時従事する労働者に対しては、1年以内ごとに1回、定期に、特別の項目による健康診断を行わなければならない。

4:特定化学物質等作業主任者の職務として、局所排気装置等を1月を超えない期間ごとに点検しなければならない。

5:この規則の規定に基づき設置した排液処理装置については、1年以内ごとに1回、定期に、法定の事項について、自主検査を行わなければならない。

  • [178]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月17日(金)09時34分49秒
 
次の物質のガス、蒸気又は粉じんを発散する場所における業務に常時従事する労働者について、定期に、歯科医師による健康診断を行わなければならないものはどれか。

1:キシレン

2:マンガン

3:臭化メチル

4:弗化水素

5:ノルマルヘキサン

答:4

1:誤り。キシレンを発散する場所における業務に常時従事する労働者については、歯科医師による健康診断が規定されていない。

2:誤り。マンガンを発散する場所における業務に常時従事する労働者については、歯科医師による健康診断が規定されていない。

3:誤り。臭化メチルを発散する場所における業務に常時従事する労働者については、歯科医師による健康診断が規定されていない。

4:正しい。弗化水素を発散する場所における業務に常時従事する労働者については、定期に、歯科医師による健康診断を行わなければならない。

5:誤り。ノルマルヘキサンを発散する場所における業務に常時従事する労働者については、歯科医師による健康診断が規定されていない。

  • [177]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月16日(木)09時29分48秒
 
ハイムリック法


ハイムリック法→上腹部圧迫法 誤嚥をして食べ物をのどに詰まらせた場合に対する、異物の除去法のひとつです。誤嚥した人を後ろから抱きかかえ、片手で握りこぶしを作り、みぞおちに当てます。そのこぶしを片方の手で握り、内上方に向かって圧迫するように押し上げます。この動作を繰り返すことで、異物を吐き出させます。ハイムリック法は意識のない人や妊婦、乳児に対しては行ってはいけません

  • [176]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月16日(木)09時28分9秒
 
疲労に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:職場における疲労の予防のためには、作業を分析して、その原因に応じた対策が必要である。

2:精神的疲労については、適度に身体を動かす方が、単に休息するより疲労の回復に役立つ場合が多い。

3:疲労には、心身の過度の働きを制限し、活動を止めて休息をとらせようとする役割がある。

4:疲労の他覚的症状を捉えるには、ハイムリック法などが用いられる。

5:疲労の自覚症状を客観的に捉えるには、調査表を用いるとよい。


答:4

1:正しい。職場における疲労の予防のためには、作業を分析して、その原因に応じた対策が必要である。

2:正しい。精神的疲労については、適度に身体を動かす方が、単に休息するより疲労の回復に役立つ場合が多い。

3:正しい。疲労には、心身の過度の働きを制限し、活動を止めて休息をとらせようとする役割がある。

4:誤り。疲労の他覚的症状を捉えるには、フリッカー検査、2点弁別閾検査などが用いられる。

5:正しい。疲労の自覚症状を客観的に捉えるには、調査表を用いるとよい。




  • [175]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月14日(火)09時33分18秒
 
呼吸に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:肺自体には運動能力がないため、呼吸運動は、主として呼吸筋と横隔膜の協調運動によって行われる。

2:胸郭内容積が増すと、その内圧が高くなるため、肺はその弾性により収縮する。

3:呼吸中枢は延髄にあり、ここからの刺激によって呼吸に関与する筋肉は支配されている。

4:呼吸中枢が興奮性を維持するためには、常に一定量以上の二酸化炭素が血液中に含まれていることが必要である。

5:一般に肺活量が大きいと、激しい肉体労働を行うのに有利である。
答:2

1:正しい。肺自体には運動能力がないため、呼吸運動は、主として呼吸筋と横隔膜の協調運動によって行われる。

2:誤り。胸郭内容積が減ると、その内圧が高くなるため、肺はその弾性により収縮する。

3:正しい。呼吸中枢は延髄にあり、ここからの刺激によって呼吸に関与する筋肉は支配されている。

4:正しい。呼吸中枢が興奮性を維持するためには、常に一定量以上の二酸化炭素が血液中に含まれていることが必要である。

5:正しい。一般に肺活量が大きいと、激しい肉体労働を行うのに有利であ




  • [174]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月13日(月)09時37分24秒
 
労働者の健康の保持増進のために、事業者が実施する具体的措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:疾病の早期発見を主な目的とした健康測定を、労働者に対して行う。

2:健康測定の結果に基づき、労働者に対し自らの健康状態に合った適切な運動指導を行う。

3:健康測定の結果に基づき、必要な場合は労働者に対しメンタルヘルスケアを実施する。

4:健康測定の結果に基づき、食生活上問題が認められた労働者に対して、栄養摂取量のみならず食習慣や食行動を改善するための栄養指導を行う。

5:健康測定の結果に基づき、勤務形態や生活習慣からくる健康上の問題を解決するために、保健指導を行う。
答:1

1:誤り。より健康で質の高い職業生活が送れるように健康指導するために、労働者に対して健康測定を行う。

2:正しい。健康測定の結果に基づき、労働者に対し自らの健康状態に合った適切な運動指導を行う。

3:正しい。健康測定の結果に基づき、必要な場合は労働者に対しメンタルヘルスケアを実施する。

4:正しい。健康測定の結果に基づき、食生活上問題が認められた労働者に対して、栄養摂取量のみならず食習慣や食行動を改善するための栄養指導を行う。

5:正しい。健康測定の結果に基づき、勤務形態や生活習慣からくる健康上の問題を解決するために、保健指導を行う。

  • [173]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月11日(土)09時36分59秒
 
空気調和設備を設けた事務室の空気環境の基準として、誤っているものは次のうちどれか。

1:室内の気流は、毎秒1.0m以下とする。

2:室内の相対湿度は、40%以上70%以下とする。

3:空気調和設備により室に供給される空気1m3中に含まれる浮遊粉じん量は、0.15mg以下とする。

4:室に供給される空気については、その一酸化炭素の含有率を、原則として、100万分の10以下とする。

5:空気調和設備により室に供給される空気については、その二酸化炭素の含有率を、100万分の1000以下とする。

答:1

1:誤り。室内の気流は、毎秒0.5m以下でなければならない。

2:正しい。室内の相対湿度は、40%以上70%以下になるように努めなければならない。

3:正しい。空気調和設備により室に供給される空気1m3中に含まれる浮遊粉じん量は、0.15mg以下でなければならない。

4:正しい。室に供給される空気については、その一酸化炭素の含有率を、原則として、100万分の10以下でなければならない。

5:正しい。空気調和設備により室に供給される空気については、その二酸化炭素の含有率を、100万分の1000以下でなければならない。




  • [172]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月 8日(水)09時49分2秒
 
騒音性難聴に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:一定レベル以上の騒音に長期間さらされた場合に起こることがある。

2:騒音性難聴は、初期には気が付かないことが多い。

3:通常の会話域よりも高い音域の聴力低下から始まる。

4:騒音性難聴の初期に認められる特徴的な聴力低下の型をC5ディップという。

5:騒音性難聴は、騒音により内耳の前庭や半規管の機能が低下することにより生じる

1:正しい。騒音性難聴は、一定レベル以上の騒音に長期間さらされた場合に起こることがある。

2:正しい。騒音性難聴は、初期には気が付かないことが多い。

3:正しい。騒音性難聴は、通常の会話域よりも高い音域の聴力低下から始まる。

4:正しい。騒音性難聴の初期に認められる特徴的な聴力低下の型をC5ディップという。

5:誤り。騒音性難聴は、騒音により内耳の有毛細胞が傷つくことにより生じる。

  • [171]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月 6日(月)09時33分18秒
 
時間外労働に関する協定を締結し届け出ることにより、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる業務は、次のうちどれか。

1:ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所における業務

2:土石、獣毛等のじんあい又は粉末を著しく飛散する場所における業務

3:著しく暑熱な場所における業務

4:重量物の取扱い等重激なる業務

5:病原体によって汚染のおそれのある業務
答:5

1:誤り。ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所における業務については、1日について2時間を超えて労働時間の延長をしてはならない。

2:誤り。土石、獣毛等のじんあい又は粉末を著しく飛散する場所における業務については、1日について2時間を超えて労働時間の延長をしてはならない。

3:誤り。著しく暑熱な場所における業務については、1日について2時間を超えて労働時間の延長をしてはならない。

4:誤り。重量物の取扱い等重激なる業務については、1日について2時間を超えて労働時間の延長をしてはならない。

5:正しい。病原体によって汚染のおそれのある業務については、時間外労働に関する協定を締結し届け出ることにより、1日について2時間を超えて労働時間を延長することができる。


  • [170]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月 4日(土)09時31分22秒
 
輻射熱(ふくしゃねつ:Radiant Rays)とは、遠赤外線による熱線により直接伝わる熱を指す。太陽の光の熱と同じ。最近は高気密住宅や暖房器具などで輻射熱という言葉が盛んに取り上げられている。陽だまりのような暖かさなどと表現されることが多い。

熱源

  • [169]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月 4日(土)09時30分8秒
 
作業環境測定を行わなければならない作業場と測定項目との組合せとして、誤っているものは次のうちどれか。

1:通気設備が設けられている坑内の作業場-----通気量

2:エックス線装置を使用する業務を行う作業場のうち管理区域に該当する部分-----外部放射線による線量当量率又は線量当量

3:第二種酸素欠乏危険作業を行う作業場-----空気中の酸素及び硫化水素の濃度

4:溶融ガラスからガラス製品を成型する業務を行う屋内作業場-----空気中の粉じんの濃度

5:放射性物質取扱作業室-----空気中の放射性物質の濃度

1:正しい。通気設備が設けられている坑内の作業場では、通気量を測定しなければならない。

2:正しい。エックス線装置を使用する業務を行う作業場のうち管理区域に該当する部分では、外部放射線による線量当量率又は線量当量を測定しなければならない。

3:正しい。第二種酸素欠乏危険作業を行う作業場では、空気中の酸素及び硫化水素の濃度を測定しなければならない。

4:誤り。溶融ガラスからガラス製品を成型する業務を行う屋内作業場では、気温、湿度、輻射熱を測定しなければならない。

5:正しい。放射性物質取扱作業室では、空気中の放射性物質の濃度を測定しなければならない。

  • [168]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月 3日(金)09時59分2秒
 
次の設備又は装置のうち、法令に基づく定期自主検査を、1年以内ごとに1回、行わなければならないものはどれか。

1:透過写真撮影用ガンマ線照射装置

2:硫酸を製造する特定化学設備

3:アーク溶接作業を行う屋内作業場の全体換気装置

4:鋳物製造工程において砂型をこわすために用いる型ばらし装置

5:トルエンを用いて洗浄業務を行う屋内の作業場所のプッシュプル型換気装置
答:5

1:誤り。透過写真撮影用ガンマ線照射装置は、法令に基づく定期自主検査を、1ヶ月以内ごとに1回、行わなければならない。

2:誤り。硫酸を製造する特定化学設備は、法令に基づく定期自主検査を、2年以内ごとに1回、行わなければならない。

3:誤り。アーク溶接作業を行う屋内作業場の全体換気装置については、法令に基づく定期自主検査の規定がない。

4:誤り。鋳物製造工程において砂型をこわすために用いる型ばらし装置については、法令に基づく定期自主検査の規定がない。

5:正しい。トルエンを用いて洗浄業務を行う屋内の作業場所のプッシュプル型換気装置は、法令に基づく定期自主検査を、1年以内ごとに1回、行わなければならない。




  • [167]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月 2日(木)09時29分8秒
 
次の生理機能の測定項目のうち、体力増強の程度の判定に直接関係のないものはどれか。

1:フリッカー値

2:肺活量

3:握力

4:背筋力

5:最大酸素摂取量


1:正しい。フリッカー値は、体力増強の程度の判定に直接関係がない。

2:誤り。肺活量は、体力増強の程度の判定に関係がある。

3:誤り。握力は、体力増強の程度の判定に関係がある。

4:誤り。背筋力は、体力増強の程度の判定に関係がある。

5:誤り。最大酸素摂取量は、体力増強の程度の判定に関係がある。



  • [166]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 2月 1日(水)09時33分49秒
 
筋肉に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:筋肉は、収縮しようとする瞬間に一番大きい作業能力を現わす。

2:筋肉の縮む速さが適当なときに、仕事の効率は最も大きい。

3:人が直立しているとき、姿勢保持の筋肉は、伸張性収縮を常に起こしている。

4:筋肉には、横紋筋と平滑筋があるが、心筋は横紋筋である。

5:筋肉は、神経から送られてくる刺激によって収縮するが、神経に比べて疲労しやすい。

1:正しい。筋肉は、収縮しようとする瞬間に一番大きい作業能力を現わす。

2:正しい。筋肉の縮む速さが適当なときに、仕事の効率は最も大きい。

3:誤り。人が直立しているとき、姿勢保持の筋肉は、等尺性収縮を常に起こしている。

4:正しい。筋肉には、横紋筋と平滑筋があるが、心筋は横紋筋である。

5:正しい。筋肉は、神経から送られてくる刺激によって収縮するが、神経に比べて疲労しやすい。

  • [165]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 1月31日(火)09時36分48秒
 
呼吸に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:呼吸運動は、主として呼吸筋(肋間筋)と横隔膜の協調運動によって胸郭内容積を周期的に増減し、それに伴って肺を伸縮させることにより行われる。

2:吸気とは、胸腔が広がり内圧が低くなるにつれ、鼻腔や気道を経て肺内へ流れ込む空気のことである。

3:呼吸により血液中に取り込まれた酸素は、赤血球中のヘモグロビンと結合して全身の組織に運ばれる。

4:呼吸に関与する筋肉は、小脳にある呼吸中枢によって支配されている。

5:呼吸中枢がその興奮性を維持するためには、常に一定量以上の二酸化炭素が血液中に含まれていることが必要である。


1:正しい。呼吸運動は、主として呼吸筋(肋間筋)と横隔膜の協調運動によって胸郭内容積を周期的に増減し、それに伴って肺を伸縮させることにより行われる。

2:正しい。吸気とは、胸腔が広がり内圧が低くなるにつれ、鼻腔や気道を経て肺内へ流れ込む空気のことである。

3:正しい。呼吸により血液中に取り込まれた酸素は、赤血球中のヘモグロビンと結合して全身の組織に運ばれる。

4:誤り。呼吸に関与する筋肉は、延髄にある呼吸中枢によって支配されている。

5:正しい。呼吸中枢がその興奮性を維持するためには、常に一定量以上の二酸化炭素が血液中に含まれていることが必要である。


  • [164]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 1月30日(月)09時31分29秒
 
口対口呼気吹き込み法による人工呼吸及び心マッサージに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:気道を確保するためには、仰むけの事故者のそばにしゃがみ、顎を下に押すようにする。

2:人工呼吸をまず1回行い、その後約30秒間は様子を見て、呼吸・咳・体の動きなどがみられない場合に、心マッサージを行う。

3:人工呼吸と心マッサージを1人で実施するときは、人工呼吸1回に心マッサージ10回を繰り返す。

4:心マッサージは、1分間に約100回のリズムで行う。

5:心マッサージを行う場合には、事故者を柔らかいふとんの上に寝かせて行うとよい。

答:4

1:誤り。気道を確保するためには、仰むけの事故者のそばにしゃがみ、額を下に押して顎を引き上げる。

2:誤り。人工呼吸をまず2回行い、その後約10秒間は様子を見て、呼吸・咳・体の動きなどがみられない場合に、心マッサージを行う。

3:誤り。人工呼吸と心マッサージを1人で実施するときは、人工呼吸2回に心マッサージ30回を繰り返す。

4:正しい。心マッサージは、1分間に約100回のリズムで行う。

5:誤り。心マッサージを行う場合には、事故者を固い板の上に寝かせて行うとよい。




  • [163]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 1月28日(土)09時25分12秒
 
労働基準法における労働時間等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:時間外労働の協定をしないかぎり、いかなる場合も1日について8時間を超えて労働させることはできない。

2:事業の種類にかかわらず、監督又は管理の地位にある者については、労働時間に関する規定が適用されない。

3:事業場を異にする場合においても、労働時間に関する規定の適用については、労働時間を通算する。

4:労働時間が8時間を超える場合には、少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

5:フレックスタイム制の清算期間は、1か月以内の期間に限られる。
答:1

1:誤り。時間外労働の協定をしていなくても、災害など臨時の必要がある場合や変形労働時間制を採用している場合などには、1日について8時間を超えて労働させることができる。

2:正しい。事業の種類にかかわらず、監督又は管理の地位にある者については、労働時間に関する規定が適用されない。

3:正しい。事業場を異にする場合においても、労働時間に関する規定の適用については、労働時間を通算する。

4:正しい。労働時間が8時間を超える場合には、少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

5:正しい。フレックスタイム制の清算期間は、1か月以内の期間に限られる。



  • [162]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 1月25日(水)09時27分47秒
 
局所排気装置に取り付ける次の型式のフードのうち、一般に最も効果的なものはどれか。

1:囲い式建築ブース型

2:外付け式上方吸引型

3:外付け式側方吸引型

4:囲い式グローブボックス型

5:囲い式ドラフトチェンバー型

答:4

1:誤り。囲い式建築ブース型ではない。

2:誤り。外付け式上方吸引型ではない。

3:誤り。外付け式側方吸引型ではない。

4:正しい。局所排気装置に取り付けるフードのうちで一般に最も効果的なものは、囲い式グローブボックス型である。

5:誤り。囲い式ドラフトチェンバー型ではない。

  • [161]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 1月23日(月)09時38分20秒
 
職業性疾病等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:鉄、アルミニウムなどの金属粉じんは、じん肺を起こすことがある。

2:電離放射線の被ばくによって、白血病が起こることがある。

3:金属熱は、金属の溶融作業中に、高温環境により体温調節中枢が障害を受けたために起こる熱中症である。

4:振動障害の特徴的な症状の一つであるレイノー現象(白指発作)は、冬期に発生しやすい。

5:潜水業務における減圧症は、浮上後に発症しやすい。
1:正しい。鉄、アルミニウムなどの金属粉じんは、じん肺を起こすことがある。

2:正しい。電離放射線の被ばくによって、白血病が起こることがある。

3:誤り。金属熱は、ヒューム(金属の蒸気)の吸入により、だるさ、関節痛、悪寒、呼吸困難、嘔吐、発熱、頭痛などの症状が現れるものであり、熱中症とは異なる。

4:正しい。振動障害の特徴的な症状の一つであるレイノー現象(白指発作)は、冬期に発生しやすい。

5:正しい。潜水業務における減圧症は、浮上後に発症しやすい。

  • [160]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 1月20日(金)09時25分54秒
 
次の作業のうち、法令上、作業主任者を選任しなければならないものはどれか。

1:屋内作業場においてアーク溶接する作業

2:レーザー光線により金属を加工する作業

3:ガンマ線照射装置を用いて透過写真を撮影する作業

4:試験研究のために特定化学物質等を取り扱う作業

5:自然換気が不十分な場所においてはんだ付けを行う作業


答:3

1:誤り。屋内作業場においてアーク溶接する作業では、作業主任者を選任する必要はない。

2:誤り。レーザー光線により金属を加工する作業では、作業主任者を選任する必要はない。

3:正しい。ガンマ線照射装置を用いて透過写真を撮影する作業では、ガンマ線透過写真撮影作業主任者を選任しなければならない。

4:誤り。試験研究のために特定化学物質等を取り扱う作業では、作業主任者を選任する必要はない。

5:誤り。自然換気が不十分な場所においてはんだ付けを行う作業では、作業主任者を選任する必要はない。




  • [159]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 1月19日(木)09時31分42秒
 
代謝に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:基礎代謝量は、睡眠中の測定値で示される。

2:基礎代謝量は、同性同年齢であれば体表面積の2乗にほぼ正比例する。

3:エネルギー代謝率とは、体内で、一定時間中に消費された酸素と排出された二酸化炭素(炭酸ガス)の容積比である。

4:エネルギー代謝率は、動的筋作業の強度を表す指標として有用である。

5:精神的作業のエネルギー代謝率は、作業内容によってかなり異なる。

1:誤り。基礎代謝量は、絶対安静時に生命を維持するため必要となる最小限のエネルギー消費量のことである。

2:誤り。基礎代謝量は、同性同年齢であれば体表面積にほぼ正比例する。

3:誤り。エネルギー代謝率とは、体内で、一定時間中に消費された酸素と基礎代謝に必要な酸素の容積比である。

4:正しい。エネルギー代謝率は、動的筋作業の強度を表す指標として有用である。

5:誤り。エネルギー代謝率は、動的筋作業の強度を表す指標であり、精神的作業には用いられない。



  • [158]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 1月17日(火)09時32分51秒
 
アドレナリンに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:血液中の糖の濃度を上昇させる。

2:心拍出量を減少させる。

3:膵臓から分泌される。

4:蛋白質を消化する。

5:成長を促進する。

1:正しい。アドレナリンは、血液中の糖の濃度を上昇させる。

2:誤り。アドレナリンは、心拍出量を増加させる。

3:誤り。アドレナリンは、副腎髄質から分泌される。

4:誤り。アドレナリンは、蛋白質を消化しない。

5:誤り。アドレナリンは、成長を促進させない。

  • [157]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 1月16日(月)09時35分11秒
 
感覚器官等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1:皮膚の感覚点のうち、温覚点の密度は他の感覚点に比べて大きい。

2:平衡感覚に関係する器官である前庭、半規管は、内耳にある。

3:中耳にある蝸牛は、聴覚に関与している。

4:嗅覚は、わずかな匂いでも感じるほど鋭敏で、同一臭気に対して疲労しにくい。

5:眼球の長軸が長過ぎるために、平行光線が網膜の前方で像を結ぶものを遠視眼という。

1:誤り。皮膚の感覚点のうち、温覚点の密度は他の感覚点に比べて小さい。

2:正しい。平衡感覚に関係する器官である前庭、半規管は、内耳にある。

3:誤り。内耳にある蝸牛は、聴覚に関与している。

4:誤り。嗅覚は、わずかな匂いでも感じるほど鋭敏だが、同一臭気に対して疲労しやすい。

5:誤り。眼球の長軸が長過ぎるために、平行光線が網膜の前方で像を結ぶものを近視眼という

  • [156]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 1月14日(土)09時36分13秒
 
労働衛生管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:健康管理においては、ストレス等に関連した心の健康の確保対策が重要な課題となってきている。

2:健康管理の目的としては、健康を保持増進し、労働適応能力を向上させることまで含めて考えられている。

3:作業管理の内容は、作業強度、作業密度、作業時間、作業姿勢など極めて広い範囲にわたる。

4:作業管理の進め方としては、適切な作業を行うための手順や方法を定め、訓練等により労働者に徹底させることが必要である。

5:作業環境管理の最終目標は、健康診断によって発見された健康障害の原因を究明し、その原因を作業場から除去することにある。






1:正しい。健康管理においては、ストレス等に関連した心の健康の確保対策が重要な課題となってきている。

2:正しい。健康管理の目的としては、健康を保持増進し、労働適応能力を向上させることまで含めて考えられている。

3:正しい。作業管理の内容は、作業強度、作業密度、作業時間、作業姿勢など極めて広い範囲にわたる。

4:正しい。作業管理の進め方としては、適切な作業を行うための手順や方法を定め、訓練等により労働者に徹底させることが必要である。

5:誤り。作業環境管理の最終目標は、工学的な対策により良好な作業環境を維持し、健康障害を未然に防ぐことにある。

  • [155]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 1月11日(水)09時36分59秒
 
局所排気装置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:ダクトの圧力損失は、ダクトの長さが増すほど大きくなる。

2:ダクトの断面積を大きくし、流速が小さくなりすぎると粉じんがダクト内に堆積する。

3:囲い式、外付け式及びレシーバー式のフードのうち、最も効果があるのは囲い式フードである。

4:ドラフトチェンバー型フードは、作業面を除き、周りが覆われているもので、囲い式フードに分類される。

5:グローブボックス型フードは、発生源に熱による上昇気流がある場合、それを利用して捕捉するもので、外付け式フードに分類される。
答:5

1:正しい。ダクトの圧力損失は、ダクトの長さが増すほど大きくなる。

2:正しい。ダクトの断面積を大きくし、流速が小さくなりすぎると粉じんがダクト内に堆積する。

3:正しい。囲い式、外付け式及びレシーバー式のフードのうち、最も効果があるのは囲い式フードである。

4:正しい。ドラフトチェンバー型フードは、作業面を除き、周りが覆われているもので、囲い式フードに分類される。

5:誤り。レシーバー式フード(キャノピー型)は、発生源に熱による上昇気流がある場合、それを利用して捕捉するもので、外付け式フードに分類される。

  • [154]
  • (無題)

  • 投稿者:Ludwig van Beethoven
  • 投稿日:2012年 1月 9日(月)09時34分14秒
 
有害化学物質による職業性疾病に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1:鉛中毒による症状には、貧血、末梢神経障害、腹部の疝痛などがある。

2:酢酸メチルは、視神経に障害を与えることがある。

3:マンガン中毒では、甲状腺障害や心臓障害の他、門歯・犬歯の黄色環がみられる。

4:ノルマルヘキサンは、多発性神経炎を起こすことがある。

5:シアン化水素は、気道のみならず皮膚からも吸収され、細胞内の呼吸の障害を起こす。


1:正しい。鉛中毒による症状には、貧血、末梢神経障害、腹部の疝痛などがある。

2:正しい。酢酸メチルは、視神経に障害を与えることがある。

3:誤り。マンガン中毒では、筋のこわばり、ふるえ、歩行困難などの神経症状がみられる。

4:正しい。ノルマルヘキサンは、多発性神経炎を起こすことがある。

5:正しい。シアン化水素は、気道のみならず皮膚からも吸収され、細胞内の呼吸の障害を起こす。



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